母校にて

ケラチナミンって、ケセランパサランっぽい響きがあると思いませんか?
SIGです。こんにちは。
今日は母校へ行って、講話してきました。
女子高生相手に、張り切っちゃうぞーと乗り込んだのですが、聞きに来た生徒、約30人のうち。
女性、いや、女子高生はわずか2名。
どんだけ女子高生ウケ悪い業界やねーん(髭男爵風)
もちろん、そんなことはおくびにも出さず。
真面目に講話してきましたよ。

山奥の母校で。


でも、自分自身を振り替えって思うのですが。
自分の進路を、高校までに考えるのって、難しいですよね。
自分はまったく考えてなかったし。
でも、決めるのが遅ければ遅いほど。
選択肢はどんどん減っていく。
これも経験上、間違いない事実。
何も考えず、適当に文系の大学へ行き。
そこから医者になりたい!って思っても、大きなロスタイムができてしまうわけです。
(それが一概に「無駄」とも言えないのも事実であり、人生の面白いところですが)
だから、少しでも。
実際の(グータラだとしても)社会人である僕の話を聞いて。
将来について考えるきっかけ、1つの材料になればと思うのです。
終わったあと、生徒たちの感想を書いてもらって受けとりました。
女子高生の一人が、
「大変興味が持てました。
 これまで、あまり考えていませんでしたが、SEになりたいです!」

と、前向きな感想をくれまして。
いやー、女子高生に感謝されるなんて、むしろこちらこそ、ありがとうです。
「今までは、薬剤師を目指していたのですが。
 私、頑張ってSEになります!」

・・・。
思い直せーーーー!
ダメだーーーー!
今なら間に合うから、薬剤師を目指してーーーー!!
ど、どこかに!
どこかに返信先はないのかーーーー!!(ありません)

コメント / トラックバック2件

  1. shiho より:

    なんて罪作りなーっ!!!

  2. SIG より:

    > shihoさん
    いやー、そんなつもりは無かったのですが・・・。
    前半に厳しめな話をして、後半に楽しい話をしたせいかもしれません。

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